地域おこし鬼ごっこキャラバン隊とは

世代を越えて誰もが楽しめる「鬼ごっこ」を通じて
子ども達や地域社会のために活動しています。

<活動の目的>

文化の継承
現代社会の課題解決
親子、人と人の結びつけ
行政機関や地域社会と一体となり、地域がさらに元気になり活力に満ちて行くために取組みをいたします。一般社団法人鬼ごっこ協会とシダックス株式会社(SDX)が恊働することで、「SDXの施設運営において、施設の管理運営に加えて、その施設の利用者の皆様へ向けた楽しいコンテンツを提供出来るようになりました。」

プロジェクト概要

実施主体

シダックス株式会社、一般社団法人鬼ごっこ協会

プロジェクト内容

①文化の継承
②現代社会における課題解決
③親子、人と人の結びつけ

事務局

一般社団法人鬼ごっこ協会事務局内

認定施設ライセンス数

都道府県 10市区町村 107箇所

対象児童数

5万人

キャラバン隊の活動

地域おこし鬼ごっこキャラバン隊では、この流れで活動を行っています。

 第1ステップとして、各施設の職員に向けた指導者研修会を行います。そこで、鬼ごっこを指導するにあたっての必要な知識やノウハウをお伝えして、スポーツ鬼ごっこや各種鬼ごっこの行い方をお伝えしています。

 第2ステップとして、児童体験会を、各施設の子ども達へ向けて行い、スポーツ鬼ごっこや各種鬼ごっこの遊び方を知ってもらう機会を作ります。

 第3ステップとして、スキルアップ研修会を、各施設の子ども達へ向けて行い、スポーツ鬼ごっこの戦略や戦術を伝えて、さらに鬼ごっこの楽しさを知ってもらう機会を作ります。

 最終ステップとして、大会・イベントを各施設の子ども達、職員、保護者、また、地域社会の方々を交えて、鬼ごっこ大会やイベントを開催し、地域コミュニティの活性化へも寄与します。