通称:ことろことろ(子とろ子とろ)
(別称「比々女」(ひふくめ))
江戸時代には「子をとろ子とろ」とも呼ばれる。平安時代には貴族文化として、江戸時代には庶民文化に根ざしていた。1300年昔から始まったとされています。「1人が鬼、1人が親、他の者たちは子となり、親の後ろに子たちが前者の腰をつかんで1列をつくると、親に対面した鬼は、両手を広げて子を守る親のガードをなんとか切り抜て、列の最後の子にさわるというもの」
(寒川恒夫2003 『遊びの歴史民俗学』明和出版参考文献)